[千葉市稲毛区のF様]フイアット500Cドルチェヴィータ、幌コーティング、デイフェンデルFガラスコーティング

フイアット500Cドルチェヴィータにボディーコーティング&幌コーティングの施工をさせて頂きました。

施工内容

デイフェンデルFガラスコーティング(ボディー)

幌コーティング(ソフトトップ)

ガラスコーティングは日本製のものが多く国産車の塗装の特性に合わせて作られているため車種を問わず施工が可能です。
ガラスコーティングは紫外線に強く被膜も厚いため「耐候性」「防汚性」「密着性」「耐熱性」「耐薬品性」いずれにも優れたコーティングです。

  1. ソフトトップは紫外線や酸性によるダメージに弱く劣化によるダメージの固着で素材そのものがダメになってしまうため新車時や早い段階で下地処理クリーニングを行いコーティングにより保護することで劣化が低減いたします。

ソフトトップの素材その物がダメになってしまうと交換費用が高額なため定期的なメンテナンス管理を行っても十分対費用効果対策として効果的です。

ビフォー (研磨工程)

アフター   (研磨工程)

研磨作業はコーティング施工を行う前にベース作りである下地処理で最も仕上がりや数年後のコーティングの持続性に表れる重要な作業です。

特に赤系統のカラーは紫外線劣化のダメージも大きく、劣化のスピードや褪色も早いです。

車の塗装表面は新車時はもちろんですが経年が浅いうちは艶もあり綺麗です。

綺麗な塗装表面も特殊照明にあてると見えない傷が姿を表します。

塗装表面に傷がある事で車の美観である輝きに艶引けが起こり輝きを阻害する大きな要因となります。

傷があることで塗装表面は凹凸な状態となり凹凸な状態でコーティングを施工すると平滑な面と凹凸な面でコーティングの定着が非常に悪くなります。

コーティング施工を行ったが半年も経たず効果が感じられなくなってしまった状態は日常の管理状態もとても重要ですが、適切な下地処理が行われてない場合もこの状態が多く見られます。

コーティング施工時は専用のディスカバリーライトを使用してコーティングのムラや拭き残しなどがないように1パネルづつ様々な角度から確認しながら完成させます。

デイフェンデルFガラスコーティング施工後

丁寧に適切な下地処理を行った車両は綺麗の質が圧倒的に変化します。

イタリア🇮🇹のサンセットのような美しく鮮やかなシチリアオレンジカラーの完成です。

欧州車などの輸入車は新車時でも国内に到着するまでタイムラグが多いため国産車両とでは同じ新車でも塗装へのダメージは大きく傷や汚れなどの固着が御座います。

欧州車などの輸入車は施工経験や適切な技術を持つ専門店でのコーティング施工をオススメいたします。