千葉市花見川区のS様よりMercedesベンツSクラスS560のボディーコート、ホイールコート、窓ガラス全面強撥水コートをお任せいただきましたので施工内容をご紹介いたします。
お客様の駐車環境や洗車頻度などをお聞きした上で欧州車に最適なセラミックコーティングをご提案させていただきました。
セラミックコーティングは欧州車や輸入車特有の密度の高い塗装に設計されて作られている物が多いのでガラスコーティングよりも硬度や防汚性が高く非常にオススメの商品です。
併せて輸入車特有の汚れ対策としてホイールコーティング、パノラマミックスガラスを含む窓ガラス全面強撥水コートを施工させていただきました。
輸入車は特にブレーキダストによる汚れの固着が酷いため輸入車オススメ施工メニューとして多くのお客様よりご好評をいただいております。
鉄粉付着

一見綺麗なダイヤモンドホワイトの塗装も鉄粉クリーナーを使用するとご覧のように鉄粉付着が紫色に反応をして多数付着しています。

洗車作業後→鉄粉除去作業の下処理作業に入ります。
鉄粉付着が御座いますとコーティング施工を行う上で固着部分にコーティングの液剤の密着率を阻害してしまうため鉄粉除去は非常に重要な作業です。
鉄粉の反応がなくなるまで処理作業を行います。
フロントバンパーメッシュパーツ 汚れ固着

アフター

フロントバンパーメッシュパーツ 汚れ固着

アフター

フロントバンパーに付随しているパーツに固着した細部の汚れは日常の洗車で落とす事が難しく細部の汚れを落とす事は非常に時間を費やすため日常のお手入れでは負担が大きな部分です。
私達専門店が行うディテイリングサービスは細部の汚れも徹底的に処理を行います。
細部処理を行う事でお車全体の美しさを最大限引き出します。
美しさに拘るオーナー様には特に専門店でのサービスをオススメいたします。
輸入車特有のブレーキダストによる汚れの固着

ホイールクリーニング前


輸入車は一度走行しただけで多量のブレーキダストが排出されホイールが汚れてしまいます。
ブレーキの構造上ブレーキダストが出る事がマストな車両なのでブレーキダスト汚れを放置してしまうと高温で劣悪な環境のホイール部分は汚れが固着してしまいます。
輸入車オススメ施工メニューとしてホイールコーティングをオススメしています。
ブレーキダストにより汚れる事に変わりは御座いませんが汚れの固着を低減させる事に非常に効果的なうえ洗車時のお手入れが楽になり洗車の負担が軽減されます。
ホイールコーティング施工



ホイールコーティングはULTRA COATEメタルガードセラミックコーティングを施工させていただきました。
汚れの固着が特に劣悪なフロント2本のホイールには2層施工を行っています。
窓ガラス、紫外線や雨による酸性ダメージなどの汚れの固着であるウロコ汚れ

アフター 研磨作業後

パノラマガラスルーフ

アフター 研磨作業後

窓ガラスに固着してしまったウロコ汚れは美しさを阻害するだけではなく雨天走行時の視認性が非常に悪くなるため、ウロコ汚れが酷くなる前にウィンドウコーティングの施工をオススメしています。
窓ガラスに固着していた油膜やウロコ汚れがなくなり雨天時に窓ガラスが撥水されているだけで走行時の視認性が格段に変わります。
夜間の走行時や雨天時の視界が良くなるだけで安全性や事故などのリスクが格段に低くなります。
当店が使用するフロントガラスのウィンドウコートは輸入車特有のワイパービビリ音に非常に効果的なスリックコーティングを使用しているためビビリ音を懸念されているオーナー様にも大変オススメの施工メニューとなっております。
パノラマルーフガラスやサイドガラスにはULTRA COATEアンブレラを使用。
フロントガラスにはスリックコーティングを2層施工しています。

ULTRA COATEアンブレラ


車両真ん中のピラーパーツ紫外線や、酸性ダメージ、洗車傷により白ボケてしまった状態

アフター 研磨作業後
綺麗になるとひときわ美しさが目立つピアノブラックパーツです。

車両の研磨作業を行う時は特殊照明を使用して塗装に付着した洗車傷や生活傷を研磨処理を行い目視ではわからなくなるくらい傷を小さく置き換える研磨作業を行います。

テールレンズに付着した洗車傷や生活傷などて艶引けをおこした状態です。

アフター 研磨作業後
テールレンズの艶引けがなくなるだけで光量が向上して安全性にも繋がります。

車両の研磨を行う前に塗装の膜厚を膜厚計を使用して計測する事は必須です。
全ての車両の塗装には一定の限られた塗装膜しかないため塗装の膜厚の数値を見て私達専門店では研磨作業の行程を組みたてます。
ただやみくもに傷をなくせば良いと言う訳ではなく膜厚を測る事なくいきなり磨きを行う行為や照明がない環境でコーティング施工前の下処理作業である研磨を行う事はとてもリスクが高く、施工前よりもより汚れが絡みやすく傷が入りやすい環境になってしまうためデメリットが圧倒的に多くなってしまいます。
洗車傷や生活傷などが塗装表面に付着している事で塗装の断面は凸凹な状態のため凸凹な状態ではコーティングの定着率が非常に低下してしまうためコーティングの液剤が一定に密着するように磨き作業を行い塗装表面を平滑にする事でコーティングの密着率を最大限高める要因でもあるため非常に重要な作業になります。
コーティング施工前に磨き作業が必要な理由は傷をなくし美しさを引き出すだけではなくコーティング施工そのものに必要な作業になります。
ULTRA COATEカーボン施工(ボディーコート)












ポーランド製最新セラミックコーティングULTRA COATEはシミや雨上がりなどのウォータースポットなどの付着が少なくコストパフォーマンスにも優れた商品でお客様からご好評をいただいております。
°車種を問わず施工を行う事が可能です。
セラミックコーティングが初めての方でも安心して選べる最新セラミックコーティングです。
°施工後のメンテナンスの不安を解消。
施工後のセルフメンテナンスにも対応した豊富なメンテナンス用品とメンテナンスガイドをご用意。
初めてのセラミックコーティングのオーナー様にも大変オススメの商品となっております。
是非ウルトラコートの質感をご体感ください。