[千葉県八街市のH様]日産NV200バネット新車FEYNLABセラミックバージョン3ボディーコート施工

日産NV200バネットの新車のお車にFEYNLABセラミックバージョン3ボディーコーティングの施工をさせていただきました。

お客様から施工前よりご相談をいただきお客様の日常の駐車環境やボディーカラーなどをお聞きした上で施工価格帯やコーティングの性能なども最適なご案内をさせていただきました。

ボディーカラーが日産のスーパーブラックと言うソリッドカラーになるため液剤が強いセラミックウルトラなどは適さない場合も御座います。

ルーフ傷 ビフォー

アフター

ルーフシミ ビフォー

アフター

ルーフ傷 ビフォー

ルーフ磨き済み アフター

新車だから絶対に傷がないと多くの方は思うと思います。私もこの職業を初める前はそう思っていたと思います。

生産ラインから完成後、販売店に届くまで様々な人が少なからず触れたり当然外部に晒されお客様のお手元に届くまで一定の月日がかかるため、高い確率で少なからず傷やシミなどか付着しています。

外の太陽光や販売店などの照明では気づきにくいと言うニュアンスの方が正しいのかもしれません。

見た目の問題だけではなくコーティングの密着性にも関係するため私達専門店では見逃すことなく問題の対象物に適切な処理を行います。

専門店の多くは照明設備が完備されているためリアルな車の塗装の状態がはっきりと見えます。

昨今では多くの中古車販売店様やディーラー様、ガソリンスタンドなどでも気軽に簡易的にコーティング施工が行われていますが、濃色車や淡色車にかかわらず専門店での仕上がりとはっきりと違う点は照明設備の環境も大きな違いが出る要因です。

特殊照明を使用して磨き作業を行います。

磨き作業 ビフォー

磨き作業アフター

膜厚計を使用して現在の塗装の膜厚の数値を測り膜厚の数値を元に磨き作業の工程を組み立てる欠かす事の出来ない物です。

膜厚計を使用せずに磨き作業を行う行為はデメリットしか御座いません。

磨き作業を行う前にマスキング処理を施しその他のパーツの保護を行います。

私達が使用する研磨剤などはとても粒子が細かいため隙間などに入ってしまう抑止力にもなり、隙間などに残ってしまう研磨剤を磨き作業後は徹底的に確認いたしますがマスキングを施す事で付着率の確率をさげるリスクヘッジの効果にもなります。

コーティング施工時はコーティング施工専用のディスカバリーライトを使用してコーティングのムラや拭き残しの確認を行います。

画像はマスキング部分がコーティングの拭き残し部分です。様々な角度から何度も確認することで微小な拭き残しを発見する事が出来ます。

セラミックコーティングを拭き残して経過してしまうと液剤が強く硬いため除去する事がとても困難になります。

セラミックコーティングは施工難易度も高いため確実に1パネルづつ作業を完成させながら施工を進めます。セラミックコーティングの施工は施工経験豊富な専門店をオススメいたします。

マスキング部分コーティング拭き残し

アフター

コーティング施工 確認

FEYNLABセラミックバージョン3施工後

お客様がお乗り替えになられ今回のお車が初めてのボディーコーティング施工で御座いました。

お乗り替えになられたこちらの日産NVバネットはお客様の愛犬のために一緒に何処にでも行けるようにこちらをお選びになられたそうで大切に維持をして行きたいとの事でコーティング施工を決めたそうです。

お客様がコーティング施工後もいつまでも綺麗な状態が続くように丁寧に確実に思いを込めながら作業をさせていただきました。

コーティングが初めてのオーナー様もコーティングの施工後もアフターサポートをいたしますので1人でも多くのお客様が安心してコーティングの利便性をご体感いただけるようご相談は千葉県大網白里市のファーストバンブーにお気軽にご連絡ください。