た千葉県大網白里市のK様のSUBARUクロストレックe-BOXERのお車にULTRACOATマグナイト2層、フロントガラス、スリックウィンドウコート2層施工を行いました。
新車納車後から1ヶ月弱経過しておりお客様も事前にご来店ご相談いただき、お客様の駐車環境や洗車頻度などをヒアリングさせていただき、コーティングプランのご案内をさせていただきました。
ポーランド製セラミックコーティングのウルトラコートマグナイトはシミやウォータースポットになりづらく施工を行ったお客様からも大変ご好評のお声をいただいております。
汚れの付着が大幅に軽減された、雨上がり車両に水滴がほとんど残っていないなど非常に防汚性や対抗性が強いセラミックコーティングです。

コーティング施工で仕上がりの全てを左右するほどベース作りである下地処理作業は重要になります。
画像は鉄粉付着があり付着した鉄粉が専用の液剤で紫色に反応を起こし浮き上がっています。
鉄粉の反応がなくなるまで繰り返し液剤と粘土を使用しながら鉄粉の除去を行います。
鉄粉が塗装表面に残ってしまうとコーティングの密着を阻害してしまうためコーティングの持続力に影響を与えてしまうからです。
細部クリーニング前

細部クリーニング後

細部クリーニング前

細部クリーニング後

新車でも経年車でも必ず細かな細部に汚れの固着が御座います。
日常では手の届きづらい部分だからこそ私達専門店ては数日間お車をお預かりして1つ1つの汚れや問題部分を対処して行く事で最終的に大きな美しさに繋がる作業がディテイリング作業になります。
小傷研磨前

小傷研磨後

環境設備が整っているからこそ確認出来る微細な傷です。
特殊照明が完備されていない場所では見えない傷で御座います。
照明設備により塗装表面がどのような状態になっているのか確認出来るからこそ適した作業工程を行う事が出来ます。
パールホワイトのようにパールで傷が隠れてしまう塗装では照明が無くては非常に困難です。


塗装表面の状態でお客様の駐車環境の問題部分なども把握することが可能です。
ヘッドライトにスケール汚れ(酸性汚れ)が固着していて磨き作業時に使用する研磨剤汚れが絡み合っています。白い部分は研磨剤が絡んだ汚れです。

ヘッドライトに汚れや傷が固着する事で光量の低下を起こし夜間走行や雨天時の視認性に影響を及ぼすためヘッドライト研磨、コーティング施工は非常に安全性の向上に効果的でオススメです。
テールレンズ磨き作業前

テールレンズ磨き作業後

テールレンズ磨き作業前

テールレンズ磨き作業後

テールレンズも同様で傷や汚れの固着により褪色が発生するため光量が低下いたします。
磨き作業後は発色が向上いたします。

セラミックコーティングULTRACOATマグナイトの施工時はコーティング施工専用のディスカバリーライトを使用して施工を行います。
コーティングのムラや拭き残しを確認する事が出来るため、施工後の仕上がりの美しさや均一に塗装表面に浸透させる事が可能です。
コーティング施工時の液剤のムラや拭き残しの状態が早期発見出来ないと硬化してしまい磨き作業を伴う作業が必要になるため限りある塗装にはデメリットしか御座いません。
ウルトラコートマグナイト2層施工


フロントガラスにはワイパービビリ対策用スリックコーティング2層を施工いたしました。
これまでビビリ音が鳴ってしまう事で施工を避けていたオーナー様にも是非オススメのコーティングです。









ウルトラコートマグナイトは2層コーティングを重なる事が可能です。
2層施工を行うことで密着率が向上して耐久性や持続性が向上いたします。
ウルトラコートマグナイトは冒頭でもご説明をしていますが洗車の期間が2週間〜程空いてしまった状態(その間何度も雨に晒されて)屋外駐車の環境でもダメージの軽減率か非常に高いです。
濃色車でもウォータースポットやシミなどの初期ダメージの付着もなくとても良い状態を保てています。
°初めてのセラミックコーティング。
「そんなオーナー様にオススメ」
是非ウルトラコートの品質をご体感ください。
下地処理を丁寧に行ったことでパールの粒子がより鮮明になりお客様も仕上がりをご覧になって施工前の状態とでは色味か全く違うと、仕上がりの変化をご体感いただくことか出来ました。