千葉県大網白里市のお客様より新車へのお乗り替えで
2台目のリピート施工のご依頼で御座います。
ホンダNBOXの新車のお車にディフェンデルFガラスコーティングを施工させていただきました。
お客様の駐車環境がガレージ保管と言う事や元来塗装膜が薄いホンダの軽自動車と言う事を踏まえてガラスコーティングの施工をご提案させていただきました。
ディフェンデルF「撥水・滑水性」
光記録媒体表面の回復剤をベースとして開発された自動車コーティングシステムです。傷が付いて読み込み不可能になったDVDやCDを読み込み可能にできるという性能が活かされた高精度の自動車の塗装用コート剤の成分を使用しています。
柔らかい塗装や薄い塗装膜が特徴的なホンダNシリーズのデメリットをディフェンデルFの性能でカバーさせていただきました。
新車とは言え販売店までに届くまでに様々な人の手を介して届くプロセスがあるため本当にキズ一つなく一切の付着物がないお車は難しいのが現状で御座います。
新車だから大丈夫と言う固定概念が大きいためオーナー様もまさか付着物やシミなど既に薄いキズなどが入っているとは思わないからです。
販売店に届き1台1台隅々まで確認を行いお客様の納車日に何一つ付着物がない状態でお車をお渡し出来る状況も
現在の販売店のシステムでは困難だと思います。
販売店で私達の様な専門店に頼みコーティング施工を行いお渡しする事も現在では流れの形式になっている事もあり一概にそうだとは言えませんがこちらもやはり様々な内情や施工するのもまた人なので技術により個体差があり仕上がりにはどうしても差が出てしまうのも現在の課題だと思います。
先日お車の新車納車が控えており初めてのコーティングを行いたいがコーティングの事がわからないためご相談にお越しいただいたお客様にも専門店でやるメリットを
ご説明させていただきました。
付着物 水シミ

付着物 糊あと

付着物 油脂類

写真は当店に入庫後洗車を行ったあとにチェックを行ったさいの付着物の一部をご紹介しています。
新車のお車が全ての工程を経て翌日に販売店に届く事は不可能ですのでご覧のように水シミが付着していたり
キズを防止するためのラップガードの糊のあとが
そのまま残った状態でお客様にお渡しするケースは全く珍しい事では御座いません。
当然の事ですがお客様もまさか付着物があると言う固定概念がないので私達のような専門店にコーティングの依頼をいただき入庫後のチェックをしているとご覧のようなケースがほとんどです。
磨き作業前 マスキング処理


磨き作業を行うまえは必ず磨けない箇所をマスキングで保護してリスクを防止します。
磨き作業 ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

新車でも残念ながら塗装表面にはすでに薄キズが
入っており特にブラックカラーなどの濃色カラーは光沢感などにも影響を与えるため磨き作業を行い塗装表面を整えてフラットな状態にいたします。
塗装表面に多くキズが入っていると網目のように凸凹としておりコーティングの定着率も下がってしまいます。
凸凹の上と平面の状態にコーティングを施工すると
どちらが定着するかは後者の平面の状態が良いの明確で御座います。
塗装の膜厚は各メーカーによっても違い磨き作業の工程ですらメーカーの塗装によっては変わってしまう程、一見綺麗になる事は変わりありませんが誰が磨きを行うかで仕上がりや塗装の未来の状態やコーティングの持続性まで変わってしまうとても重要な下地処理作業です。
塗装表面の膜厚は無限ではなく数値化されており
有限のものなので私達専門店ではこの塗装膜をいかに残しキズを抜き最高レベルの状態に仕上げる事を1つ1つ工程を飛ばす事なく徹底的に行いお客様にお渡しいたします。
作業工程のセオリーは御座いますがメーカーや車種によってもプロセスが変わり、必ずイレギュラーが発生する事も珍しい事ではなく、リアルタイムなお車の状態に合わせて作業を行う技術と経験や知識が絶対的に必要になります。
いきなり1から10になると言う事はなく私達が施工を行ったお車が数年間変わらず持続性があったとしたら
飛び級で作業を行ったお車はその半分にも満たすに持続性が無くなる程後ほどに大きく差がついています。
大切なお車だからこそ、どのようなご質問にも明確に答えていただけるような専門店の価値ある技術にコーティング施工を行う事をオススメいたします。
ディフェンデルFガラスコーティング施工

コーティング施工専用の特殊ライトを使用してコーティング施工を行いコーティングのムラや拭き残しを防止するために1パネルづつ施工を完成させながら施工を行います。

ディフェンデルFガラスコーティング施工後






