千葉市花見川区のお客様よりトヨタクラウンクロスオーバーのボディーコーティング施工のご依頼を頂きました。
ボディーカラーはトヨタ202ソリッドブラックの柔らかくデリケートな塗装のためキズが入りやすくウォータースポットが付きやすいため強力なFEYNLABセラミックver3のコーティングでデメリット部分をカバーさせて
頂きました。

塗装表面に付着しているスケール汚れです。
専用のスケール汚れを取り除く液剤を使用することで
スケールが白く反応を起こします。
ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

磨き作業を行う前のボディーの状態と磨き作業を行ったあとの状態です。
新車でもこのように薄いキズや付着物が御座いますので
無駄に塗装膜を削らないように最小限の研磨にて対象物を除去できるように適切な研磨剤や使用するポリッシャーや研磨に必要なバフを選び1パネルづつ特殊照明を使用しながら丁寧に磨き上げを行い平滑な状態にします。



セラミックコーティングは施工難易度も高くコーティング施工専用のディスカバリーライトや環境設備が整っていない所では施工が困難です。
コーティングの塗りムラや拭き残しがないように
1パネルづつ丁寧にさまざまな角度から照明をあて確認しながら仕上げまで完成させます。
細かなフロントグリルやドアの内側などは隅々までコーティング施工出来るように専用のカップガンを使用して吹き付け施工を行いました。



FEYNLABセラミックver3施工













セラミックコーティング
セラミックコーティングは金属・酸素・窒素・炭素などからなる化合物で形成される最新型のカーコーティング剤です。硬度被膜(9H)が特徴で塗装面のスクラッチ傷・洗車傷を減らす事が可能です。
ガラスコーティングの硬度被膜は(4H)程度が
基本ベースとなっております。
また、被膜の厚みがガラスコーティングの数倍となるため高い艶感にも優れております。
メリット①耐薬品性
従来のガラスコーティングに比べ耐薬品性に優れている事です。
ボディコーティングは年月とともにコーティング被膜表層に汚れが徐々に蓄積して参ります。
その汚れを除去する際に汚れに合わせた薬品(クリーナー)を使用するのですが、従来のコーティングは汚れを落とす作業と同時にコーティング被膜も一緒に除去されてしまうデメリットが御座いました。
セラミックコーティングは耐薬品性能が非常に高いため、コーティング被膜に蓄積された汚れを薬品(クリーナー)で除去しても、セラミックコーティングは簡単にコーティングが剥がれる事は御座いません。
メリット②外的要因への耐性
セラミックコーティングは様々な外的要因への耐性が強いのも特徴です。
・鳥フン
・虫の死骸
・花粉
上記に悩まされた事は御座いませんか?
セラミックコーティングであれば外的要因が付着しづらく、付着しても簡単に落とす事が可能です。
(長期間放置した場合は塗装に浸食する場合が御座います。)
メリット③コーティング被膜の厚みと艶感
セラミックコーティングは従来のコーティングよりもコーティングの厚みが高い事が特徴です。
そのため塗装を強固に守りながら、非常に深い艶感をえる事が可能です。
また耐紫外線にも強いため塗装の変色を低減する事も可能です。
上記がメリットとなります。
ここからはセラミックコーティングのデメリットもご説明いたします。
デメリット①コーティング施工価格が高い
セラミックコーティングは従来のガラスコーティングよりも更に施工が難しい商材です。
そのためセラミックコーティングの施工は従来のガラスコーティングよりも施工時間が多くかかるため、施工価格が必然的に高くなってしまうデメリットが御座います。またコーティング被膜が厚いため、ムラにもなりやすいため施工経験値が高いショップでの施工がオススメです。
デメリット②コーティングが合わない塗装がある
セラミックコーティングは基本的に海外製の液剤が多く、非常に溶剤が強いものがほとんどです。
セラミックコーティングはナノテクノロジーにより塗装に入り込んでいき塗装と結合するものがほとんどです。
そのため車の塗装状態や材質によりセラミックコーティングを施工すると、ケミカルクラックが入ってしまい塗装を傷めるリスクが存在します。