[東京都港区のY様]メルセデスベンツW213にFEYNLABマットセラミックを施工

東京都港区のY様よりメルセデスベンツW213ステーションワゴンにマット専用のコーティングFEYNLABマットセラミックを施工させて頂きました。

マット塗装は磨き作業ができない塗装のため専用の液剤を使用して汚れや酸性汚れを取り除いていきます。

間違った下地処理を行うと艶が出てしまうので作業には細心の注意と経験や知識も必要になります。

一度艶が出てしまった部分はリカバリーが出来ないため再塗装する事になってしまいます。

ビフォー

アフター

ルーフやピラーなど部分的なパーツはグロスブラックに塗られているためグロスブラックの塗装は磨き作業が可能なため研磨作業を行い、無数に入っていたスクラッチ傷や洗車キズを除去致しました。

多量のスクラッチ傷が入っていた事により艶が引け紫外線や酸性汚れの付着により退色していたルーフのキズが無くなった事によりグロスブラック本来の美しい輝きに復元致しました。

FEYNLABマットセラミック施工中

コーティング施工専用のディスカバリーライトを使用しながらコーティング施工を行います。

セラミックコーティングは施工難易度も高いため施工環境や設備などが整っていない環境で施工する事は困難です。

マット塗装にセラミックコーティングを施工する場合
塗装に吸収するスピードが違うため本来のセラミックコーティングの施工よりもより注意が必要になります。

FEYNLABマットセラミック施工

マット塗装は磨き作業が出来ない塗装なので汚れや傷により強いハイスペックなセラミックコーティングで塗装を保護して美観を守る事を推奨しています。

コーティング施工は付着物の少ない新車時の時に施工する事で長期的に美しい状態を維持できます。

その後は定期的なコーティングメンテナンスを行うことで綺麗な状態を維持出来ます。

当店はマット塗装の施工台数も多くマット塗装を熟知していますのでお気軽にご相談ください。